佐野美術館で「おさるのジョージ展」を見て来ました。
2008年からEテレでやっていたそうですが、見たことはありませんでした。
名前だけは聞いたことがある、そんな感じです。

突然死んでしまった子猫とジョージが重なって、忘れられない日になるなあと思いました。
作者はマーガレット・レイとハンス・レイ夫妻で、二人がこの作品を生み出すまでの歴史を、
原画やラフ・スケッチと一緒に見ることが出来ます。
絵本「ひとまねこざる」シリーズは、日本での出版が1954年(私の生まれた年じゃん)、
550万部も販売されたそうです。
レイ夫妻の人生を興味深く見ながら、二人が出会い結婚したこと、その運命に感動しました。
好奇心旺盛で、可愛らしい騒動を起こすジョージを見ていると、また子猫を思い出します。
今回はブログの有難さを、今までとは違う意味で感じました。
悲しい気持ちを書いてしまうことで、自分の心が少し軽くなる感じとでも言うのでしょうか・・・。
子猫の一生は短かったですが、理想的な終わり方を見せてくれたことに感謝です。