富士山写真家のOさんが、昨日持って来てくれたお花です。

メールが来て、たまたま叔母さんが亡くなったことを伝えたら、
ここで一度会ったから飾って欲しいと、わざわざ届けてくれました。
私は、日本水仙と梅の枝と河津桜の花をたくさん、棺に入れるように小さく切って、
Oさんの豪華な花と一緒に、持って行きました。
見送るのは、叔母さんの息子と孫娘と私の三人だけ、沼津斎場へ向かい、
午前10時、荼毘に付されました。
沼津斎場に来たのは初めてで、すぐ下にお墓があり、愛鷹山が見えました。
11:26
帰る前に撮った写真ですが、白い富士山が少ーしだけ見えました。
2カ月と17日、叔母さんの人生の締めくくりに同席した日々は、濃密でした。
すぐに帰ってきたら、友人からピアノ演奏会の誘いのメールが来たので、
昼食を取って、総合健康センターへ向かいました。
友人の娘さんの演奏、X JAPAN の Forever Love は、心に沁みました。
娘さんの友達とも話が出来て、こういう出会いってあるんだなと驚きつつ、
昔を思い出す貴重な時間を過ごしました。
「もう時間が無くなって来たから、映画に行ったり、旅行をしたり、
やりたいことをやらなくちゃと思う。」という年上の友人の言葉を聞き、
そうかぁ、そうだよねぇと今までより深く納得して、家に戻りました。