今日は バスが廻る駐車場に車を止めました。

赤とオレンジのモミジが 綺麗です。
その間にそびえたつ 巨大な木・・・樹齢350年のヤマザクラ。
春には 見事な姿を見せてくれるのです。
350年前は 1750年。 と言うことは 江戸時代の中期です。
どんな人がいたのだろうと思って 資料集を見たら 本居宣長さん 杉田玄白さんの青年時代でした。
伊能忠敬さんが生まれたのも ちょうどこの頃。
ヤマザクラのおかげで 懐かしい名前を思い出しました。
サクラの後ろにまわったら 湖発見!

サクラのために 涙を呑んで伐ったのかもしれません。 こちらも 大きな杉の木だったようです。
鳥の形のような湖に 空が映っていました。
来年の春 桜を見に来ますね。