クヌギの枝

長いクヌギの枝を、ノコギリでせっせと切り続けたばあちゃん。

束ねやすい長さにして並べてから、1本ずつ寄せていき束ねました。

伐り倒した後、道路わきにゴチャゴチャ積まれていたクヌギの枝はスッキリ。

落ち葉を集めて束ねたり、曲がった木の枝を束ねたりする技術は、すごいです。

クヌギの木を伐った機械屋さんが、チップにする機械を持ってこようかと言ったのですが、

ばあちゃんがやれるうちはやると言っています。

昔はクヌギの枝が貴重な燃料だったので、山に拾いに行ったようです。

かまどで使う木は十分あるので、この束は竹やぶに持って行って土に返す予定。

昔の人が見たら、もったいないと思うでしょうね。