駐車場の入り口に作った花壇と農園の畑に植えたヤグルマギクを、全部刈りました。
駐車場の方にはボリジーとカモミールも植えてあったので、先にそちらを片付けました。
農園の畑にばあちゃんとヤグルマギクの苗を植えたのは、去年の12月の中頃でした。
それからちょうど半年、生長してゆく様子を眺めながら花畑を楽しみました。
写真は駐車場の斜面から、雲がきれいだなと思って撮ったもの。
大きなヤグルマギクは広がっていたり倒れていたりして、草刈り機で刈るのも予想以上に大変でした。
まだ花が咲いているので枯れるまでそのままにしておくというのは、自然なこと。
花は咲いているけれど見苦しくなっているのも事実だし、アジサイがきれいに咲き始めているので、
そちらにバトンタッチしてもらうというのも、いいんじゃない?
枯れてしまうと木質化してなかなか腐らないというのは、去年のアフリカンマリーゴールドで学習しました。
自分がヤグルマギクなら、どうしてほしいと思うだろう。
大きな草刈り機でバサバサ刈りながら、引き際について考えました。
大きな組織や会社のトップだけの問題ではないなと思いました。
