「農業ビジネスで日本を救う!~我々は未来に向けて何をすべきか~」
という大テーマの 公開セミナーです。
発酵仮面の小泉先生は エネルギッシュで愛想のいい先生でした。

いろいろ面白い話を聞けた1時間半でした。
1968年と2009年の 日本とイギリスの食料自給率を比較しての話は 興味深いものでした。
日本は78%から41%に イギリスは42%から74%に
イギリスは 国と農家が栽培契約を結び 地産地消を大々的に進めたそうです。
アグリビジネス=生物産業 ということで
小泉先生の専門 発酵学を利用した地域産業の成功例が紹介されました。
郡山市の三風という会社が行う 発酵堆肥作り
大分県のJA大山のプロフェッショナル農業集団が 「はじめに土ありき」で始めた農民食堂
熊本県の泥武士 北海道の魚しょうや黄色い砂糖 沖縄のもろみ酢
逆転の発想から生まれた にごったワイン
インターネット等で もっと調べてみようと思います。
「生ゴミを燃やすというのは 絶対ダメ!」 と声を大にして話されました。
微生物の働きを利用しての堆肥作りは 昔からの知恵だったはず。
畑があるので 私はずーっとやっています。
農業 一番大事にしなければいけない 生きる為の土台だと思います。